家を売ろうと思ったら、気になる点のナンバーワンは家の値段。今売ったら、いくらで売れるか。これによって売却後の計画がかなり左右される場合が多いので、殆どの人が一番肝心だと言うのは最もです。参考までにと思っても、見当はずれな数字では将来の計画を狂わす可能性が強いから、出来るだけ現実的な見積りが欲しいものです。
家の価値をゲットできる情報源は様々。それらがどう違うのかを主な利点と欠点で説明します。 売り主さんがまだ住んでいて家具や生活用具がまだある物件や、ホームステージングされている物件の内覧にお連れすると、購入者から「この家具は付いてくるの?」と質問されることがあります。売り物件にある物はそのまま付いてくるだろうと考える人は少なくないようです。
今回は、家の売買の際に何が家に付いてきて、何が付いてこないのかの基本を説明します。売り主さんにとっても買い主さんにとっても覚えておきたいポイントです。これらはあくまでも「基本」であって、売り主と買い主の同意で変更は大いに可能ですよ! この3つの意味を混乱している人や誤解している人が沢山います。Title insuranceの話が出た時に、個人で火災保険を組むからタイトル保険は不要ですと言う人がいたり、タイトル保険は購入後一年間のみ有効と思っている人がいたり。売り主がHome warrantyを購入者に買ってあげれば家の状態はそれで保証されると思っていたり。
誤解したまま家の売買が完了した後に、何か問題が生じて保険が必要になってもどれがどのように効果があるのか、きちんとわかっていないと対処の仕様もありません。 ここではこの紛らわしい3つを簡潔に説明します。 コミュニティープロパティー(Community Property)とは?簡潔に言って、ワシントン州では結婚している期間に購入したものは自動的に夫婦両者間で平等に所有しているとみなされ、その所有物をコミュニティープロパティーと呼びます。よって不動産も同様、結婚してから買ったなら自動的に二人のものです。片方の名前だけでローンを組んだ場合でも、家の権利は二人に行きます。
家を買おうと思い始めたら、まずローンが組めるか確認することが一番ですが、それと同時にどんな住まいが欲しいのかを考えましょう。漠然と家が欲しいと思うだけでは的を得た検索が出来ません。希望するライフスタイルを満たすために購入する家がどうあるべきか、書き出してみると要望が形になって現れ、自分の考えがわかりやすくなる他、どれが自分や家族にとって重要なものかが明確になります。
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March 2025
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